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トヨタTOYOTA 試乗インプレッション

公開日: : 新車購入&買い替え情報


トヨタTOYOTA  新型アルファード/ヴェルファイア、試乗インプレッション

2015年1月にフルモデルチェンジしたトヨタ アルファード/ヴェルファイア。

今回は3種類あるパワートレーンの走りの違いをそれぞれインプレッションします。

それではインプレッションしてみましょう。(2.5Lモデル市街地走行)
まずは、直4 2.5Lを搭載したモデルからです。

(VELLFIRE 2.5L Z”Aエディション”)

2.5Lと聞きますと、発進時など、また加速などパワー不足を想像されるかもしれない
のですが、発進時からストレスない加速を披露してくれます。

※2.5L 直列4気筒DOHC
最高出力:134KW(182PS)
最大トルク:235Nm(24.0kgfm)

これは、エンジンそのものの性能が上がったこともありますけども、
CVTのギアレシオが広がったこと(改善)
これが、大きく手助けしています。

この仕様は18インチタイヤをはいています。

※タイヤ:235/50R18
ホイール:18X7.5J

乗り味については、フラットライド感がとても高まり、
快適性のあるそんな乗り味になっています。

18インチでありますから、ステアリングに少々キビキビ感が出ており、
乗り味にもコトコトとした部分はありますが、
それは細かい所を見た場合であり、
気になるレベル、不満になるレベルではありません。

気になるセカンドシード、サードシートの乗り心地については、
フロントシートと同様にフラットライド感を生かしたものとなっております。

セカンドシートではサスペンションのストローク感が
しっかりと乗り心地に表現されており、まさにゆったりとした乗り心地になります。

シートの構造も乗り心地を優先としたものになっております。

(助手席ロングスライドシード アルファード2.5L G)
サードシートはセカンドシートに比べると少々、劣る所ありますが、
先ほど言いましたフラットライド感という点についてはそつがなく、
また座面の長さも含めて不満がありません。

はい、高速道路に入ってきました。(2.5Lモデル 首都高速走行)

市街地で感じた発進の軽やかさ、
軽快感は高速道路に入ってきても変わりません。
こうした坂道でもアクセルを少し踏み込むだけど、
力強いパワーを引き出してくれます。

V6 3.5Lに乗り換えました (3.5Lモデル 市街地走行)
エンジンの排気量が大きい分、またV6である分、滑らかさ
パワー感、2.5Lに比べてゆとりがあります。
ラグジュアリー感ですね。
まさに、アルファードに似合ったエンジンだと言えます。
サスペンションのしなやかさは、2.5L同様で非常にしなやかである
快適である乗り心地もいいそういった印象あります。

18インチタイヤを組み合わせていますが、固さというものを感じません。
多少、コツコツといった印象はあるんですがゴヅゴヅ感であるとか、
不快感、そういったものはありません。

高速道路に入ってきました(3.5Lモデル 首都高速走行)
V6 3.5Lですから、2.5Lに比べてゆとりある走りを感じとります。

こうした坂道であっても力強く加速していきますし、
乗り心地がいいことから快適性をかんじることができます。

最後はハイブリッドモデル最上級グレードのエグゼクティブラウンジに試乗しています(ハイブリッドモデル 市街地走行)

このハイブリッドシステムは、2.5Lエンジンにモーターを組み合わせたタイプですが、

※2.5L直列4気筒DOHC+前後モーター
最高出力:112+105+50(KW)【152+143+68(PS)】
最大トルク:206+270139(Nm)【21.0+27.5+14.2(kgfm)】

さらに、リアに独立したモーターを配置することで、
E-Fourと呼ばれる4輪システムを採用しています。
エグゼクティブラウンジの特長はなんと言っても、
セカンドシートにあります。

左右独立しているのはもちろんですが、
そのシートには電動オットマンが採用されています。
まさに、ラグジュアリーを感じさせるそんな仕様となっております。

ハイブリッドユニットは、ガソリン時は2.5Lですが、
パワーに関しては問題なく、3.5Lよりさらにゆとりある走りを提供してくれます(ハイブリッドモデル 首都高速走行)

ガソリンエンジンが、直4の分、少々ラグジュアリーといった面、音ですね、
V6 3.5Lの方が上かな、と思う部分はありますが、全体のパワー感、フィーリング、
低燃費性能を含めてですね、選ぶ理由があると思います。

タイヤは、17インチタイヤを標準としていますが、
そのタイヤサイズを生かしたラグジュアリー感がとても印象に残ります。

直進安定性、フラットな乗り味、アルファードらしいそんな印象を受けます。

今日は、アルファード・ヴェルファイアに試乗しました。
3タイプあるパワーユニットは、いずれも魅力ありました。
直4 2.5Lは、ベーシックと呼ぶよりは、もはやスタンダートというに相応しいエンジンで、低中速回転のトルクはもちろんですが、
高回転までしっかりまわり、パワーが出てくるCVTとの協調制御もあって、
頼もしいユニットになってました。

V6 3.5Lは、ご想像の通りV6ならではのスムーズな回転、
3.5Lならではのゆとりあるトルクが高級感を演出していました。

ハイブリッドモデルは、ガソリン部分に直4エンジンをつんでるため、
少々ノイズ、音といった面で気になる部分はありましたが、
ラグジュアリーを語るにはふさわしいユニットであり、パワーの面でも不足なく
それでいて、低燃費を期待できるそんな頼もしいユニットでした。
そして、乗り心地に関してもフラットライド感がとても高まっており、
快適性を感じ取ることができました。
ハンドリングもナチュラルフィーリングがとても高く、ロールも非常によく抑えられており、そこには快適性だけでなく楽しさも感じ取ることができました。

また、先進安全装備(インテリジェントパーキングアシスト2)
ラグジュアリーを語れる装備など、ミニバンという枠を超えた
高級サルーン的なところもとても印象に残りました。

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